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「陽気なギャングが地球を回す」

映画「陽気なギャングが地球を回す」
見に行ってきましたvv

ぷぷっって館内で笑っていまうくらい面白かったです。
とてもテンポがよく、映像もうまくCGを使って、日本映画にしては、大画面で見るという迫力を楽しめる映画でしたvv


本編を含む感想つづきます。



予告は5本。
「DEATH NOTE」驕り高ぶる演技をすると藤原君はほんといい演技をすると思う。マンガとは、すこし違った流れになっていくのかな・・とおもう予告のつくりでした。『人間っておもしろい』っていうリュークのセリフすきvほんとそーだと思うから。
「間宮兄弟」今回いった映画館では、公開が6/6にちらしいです・・一般的に公開されているであろう映画の予告を見るというのは、はなはだ寂しい気もしました。これはいけたら見に行こうかなっとおもっています。
「花よりもなほ」テーマは仇討ち??内容は面白いかどうかはわかりませんが、音楽がとてもよかったです。是枝監督好きなんですvこの映画もきになります
「花田少年史」・・マンガが原作なんですかね?知らなかったデス。ぼうすな須賀健太君かわいいvv
「SILENT HILL」・・・これは恐そう・・・ きっと見れない・・・





映画「陽気なギャングが地球を回す」な感想です。。

瀬(大沢たかお)→人間嘘発見器。人が話す言葉を聴き、ウソをついているかそうでないか、瞬時にわかるという特技を持つ。しかし、恋愛に関してはかなり不器用。
雪子(鈴木京香)→正確な体内時計。絶えず体の中で正確な時間が時を刻んでいる。趣味は体内時計で信号が変わるタイミングを計り、盗んだ車で疾走する事。
久遠(松田翔太)→スリの天才。好奇心が旺盛で人をからかう手段としてスリの技術を身につけてしまった獣医学部に在籍の大学生。人よりも動物が好き。
響野(佐藤浩市)→演説の達人。牽強付会、我田引水な演説で人を煙に巻いている自称“ロマンを追い求める夢追い人”。喫茶ロマンを年の離れた妻、祥子と経営。


という、個性的な4人が、偶然出くわした。
出会いは、銀行内。銀行に爆弾が仕掛けられたと銀行員を筆頭に周りが大騒ぎの中、人間嘘発見器の成瀬はこれは銀行員が仕組んだ自作自演の爆弾騒ぎだと築く。逃げる銀行員を雪子が運転する車に乗り込み、追うことに。演説の達人響野は、初対面だろうがなんだろうが、兎に角しゃべる。雪子は見事なハンドルさばきで見事に銀行員を捕らえる。帰りぎわに天才スリ師:久遠に財布をすられたことを見破く成瀬。
四人はすっかり意気投合する。
すられた財布を返してもらった響野はいう、「お金はたくさんあるところから奪うのが礼儀だ。しかしあの銀行員のようなのではんく、ロマンのあるやり方で」
四人はいっせいに思いつく「この四人なら、もっとうまくやれる!」と。

こうして、4人の奇想天外な犯罪ドリームチームが誕生する


・・・あらすじはここまでにしておきます。
これ以上描き続けるのはとても根気がいるし話がまとまりません・・・

4人のチーム誕生後、最初の犯罪:銀行強盗。目標金額5千万。
雪子の盗んだ車で、きっちり4分後に終了する。
突入後まず2.3発の発砲で銀行員、客をまとめ、成瀬が、鍵のありかを聞き出し、久遠が素早く金をつめていく。作業中はあつめた人質達に演説をする響野。最初の銀行強盗の際は、四人の出会いについて。
きっちり4分ないに作業をおわらせ、きっちりと帰っていく。

この一連のながれは、見事なものですね。役割をきっちりわけ、むだたない!

しかし、銀行強盗後、車を走らせている途中、別のグループに襲われ、金を見事に奪われてしまう。



ストーリ的に言うと、ここからが始まりみたいなもの。
完璧だと思っていた、四人のチームは実はおどらされていただけ・・
四人の中に話をもらしていたものが・・・



終わりから考えていくと楽しいストーリーですね!!
林が、森で殺されたのも、成瀬たちに見せる為の演技で、四人が見事におどらされていたんだなっていうのが、後から後から分かっていくつくりでおもしろかったですvv ただ、林が連れ出されるシーンは、あまりにも物事が簡単に進みすぎて、なんだかあやしい・・って感じていたのですが、その通りで、でも分かりやすくてよかったと思います。


裏の神崎も、そんなになぞというわけでも無かったですね。。
前から雪子が監視されていたというだけ・・・
でも、それを爆弾マニアの元銀行員の盗聴や、正義感溢れる警察官をうまく利用して、四人の横取り強盗団をとても大きな組織のように思わせていたとおもいます。
構成がとてもよかったですね。 
最後まで見たことで、ああ、そうかとわかることが多かったです。
それでもって、残ったなぞもなく、すっきりした映画ですね。

まぁ、きになるなぞといえば、二度目の銀行強盗のとき、何処までが、計画的だったのか??ということです。
救急車で、救急隊員の格好まで用意してあったということは、そこまで、綺麗に計画が立っていたってことなんだろうけど、警官が発砲するのは、あるいみ賭けだと思いますね。
地道より先に目立つ場所から、発砲することで、正義感溢れる警官に、成瀬を打つように仕向ける→そのために警官の銃を田中製作所特性の銃に摩り替えておく。
計画段階で、ここまで計画立てれるのは、すごいっすね。
爆弾マニアの元銀行員の乱入だけは、予想外やったとかいな・・?
盗聴器もばれていない感じだったし・・この元銀行員が、うまい具合にからんでいて、よかったですvv 最初に「絶対仕返ししてやるーー」って叫んでいたので、絶対やってくれるのだろうと思っていたので、うまい具合に使われていて良かったとおもいます。


最後の、盗んだ金をひょいと持っていく、久遠。
そこがまた、面白いところでもありました。
大して、金は必要ではないのです。
響野は、よき妻がいて、ロマンを追いかけられればいい・・
成瀬は、好きな人と思いが通じれはいい・・
雪子は、息子と穏便にくらせればいい・・



とても面白い映画でした。
原作を読みたいと思います。原作でどのように書かれているのかとてもきになります。この映画を見るかぎりでは、作者の伊坂さんも満足される仕上がりになったのではないのかなぁと思いました。

映像:CGをうまく利用して、実写映画の枠を超えた面白さを作り出しているとおもいます。
中でも特に、雪子と地道の会話のシーン。場所はディスコで、その二階にいる地道を尋ねる雪子。一階から、窓越しに撮影されていて、音は、ディスコの音のみ。会話は聞こえず、字幕をつかって、その会話を文字で表す。 そう、会話って、字になってもすごくいいものなんですよね。このシーンはとても好きです。 しかも発砲音から、2人のシーンに移るのがいいですね。
衣装もこだわっていると思います。加藤ローサちゃんの格好が毎回かわいらしかったvv そして、あの短パンに生足vvちょーきれいでうらやましい。若いっていいですねvv



・・とても無駄なことをいろいろ描いているのでながいな・・・
面白かったので、語りたいシーンがいっぱいありました。
帰りにエンが車を運転していたのですが、映画のことを語ることでイッパイイッパイで、助手席に乗っていた友達はきっとこわかったはず。。。

・・いつもながら、まとまらない文章で、すみませんm(__)m
ダダダーーーッて書いたので、誤字があると思う。。



15:22 : 映画トラックバック(0)  コメント(0)

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