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映画「重力ピエロ」 試写会付き先行上映会 感想

映画「重力ピエロ」見てきました。

先行上映会というわけで、
代金¥2,000-のチケット制。

チケット取れました。
と、いうより、取ってもらいました。
取れてよかった・・・・・(*^_^*)
なにせ、舞台挨拶付き。

生:加瀬亮 と、
生:岡田将生

岡田君・・・・♡
なんて、かわいいんだ。
トークのたびに、顔が赤くなってました(←ちょっとオチの無い話が多かったので・・・)

主題歌を歌う、S.R.Sとは、同世代とのこと。

このS.R.Sもかなり注目ですねv
サビを聞いた時は、女の人かと思ってました。
伸びのある、素敵な歌声ですv





PVには岡田君。
衣装はほぼ、「春」
撮っているひとも同じなのかなぁ~?
できたら、映画のスピンオフ的なストーリーがあったらよかったにとおもったのですが、
それはなかったようです。(気づいてないだけかも・・・)



感想続きます。。。。




***

映画「重力ピエロ」 感想

原作は・・・。
家に本があるのですが、50ページくらいしか読んでません。
なので、ストーリーは序盤のみを知るくらい。

生い立ちとかは本でしっているので、
レイプ事件の回想時とかは、
ああ・・・ここにもってくるんだぁ~とわかりやすかったですね。


設定が変わってました。

泉水が、大学院生に。
これは、何と無く残念。
大学院生が探偵依頼。ここがなんとなくぴんときません。
泉水はマジメに働き、お金の使い道をあまり知らない、貯金家タイプだとおもっていたので、
それなら探偵依頼資金とかもあるだろうと納得できたから。
どういう意図で、大学院生にしたのだろう・・・・
働く泉水が結構好きだったのになぁ。


配役。
加瀬君、岡田君はイメージそのものv
子役の子達も、2人にそっくりで、
うまく探し当てましたねぇ~と感動v

岡田君役、春。
かっこよすぎる。
ありえないくらい、かっこいい・・・・。
岡田君のあの髪型が、個人的大ヒット。
ヤバイ、真剣やばいです。

頭脳明晰で繊細。
「春」という役は、岡田君にとって、飛躍の役になったのではないでしょうかね。
そのくらい、はまり役。
かっこよすぎる・・・・♡
今回の春は、難しい役だったろうなぁ~と思います。
人一倍に奥深く考えて行動をしているタイプの人間で、
深い執念にあふれている役というのは、
集中力がいったでしょうねぇ~

岡田君は、からっぽなんだなぁ~と思いました。
からっぽだから、なににでも染まれる。
これからの成長が楽しみですねぇ。


加瀬君は、
実力者だけあって、さすがですね。
こみあげる怒りの表現とかすんごい上手v


撮り方。
「カット数が凄く多かった」と加瀬君。
その甲斐があっての、映像美。
とても綺麗でした。


脚本。
すごくよかったと思います。
最後、お父さんの話がよかったですね。
「悪いことをした」に、まっすぐ、否定の2人。
「大きなことをした」に、癖をだし否定する春。
お兄ちゃんも、お父さんも、承認。
『最強の家族』ですね。

重力を忘れる、家族の幸せと愛。
それを表現するには最高の物語ですね。



物語。
個人的には、
結果、放火と殺人という犯罪を犯してしまったのかと思うと
「正義」って結局、どこにあるのだろうと、考えてしまうところがあるので、
なんとなく、好きな話のタイプではないのですが、

今回の物語は
「春の正義」を中心に、
その葛藤を描くなかで、葛城というのは、素晴らしくいい駒でしたね。




それにしても・・・

「春」の岡田将生。
すばらしすぎます。

これは、みるべしv












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