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子ぎつねヘレン

見てきました(>_<)!「子ぎつねヘレン」!
とても感動的な映画でした!

北海道の豊な自然や町並み、子ぎつねのふわふわの毛。
ストーリーもとても、よいのですが、映像を見るだけでとても落ち着く映画でした。

続きに感想を書きます。
(・・ただ、感想文って、とても苦手です。文章が幼稚なんですよね(-_-;))



予告の話。。
予告は4本。「海猿」「嫌われ松子の一生」「GOAL」「NEW WORLD」でした。
「嫌われれ松子の一生」面白そうです!「下妻物語」の中島鉄也監督。映像が艶やかで、とことん空想の世界に浸れそうです。
「GOAL」プレミアリーグということで。。彼氏君が好きそう。。ワーナー内で試写会応募があったので、一応書いてみました。当たるといいな~オアシスの曲もよさげです。

学校帰りに発見した子ぎつねを、少年:太一は、母親を待つ自分の姿のように思い、子ぎつねの母親を探そうと交番にいきます。警官はそれは無理と判断し、野生動物を面倒見ていると有名な矢島動物診療所に太一と子ぎつねを連れて行きます。

傲慢な態度の矢島、そっけない態度のその娘:美鈴をまったく信じられない太一は、子ぎつねを連れてそこから逃げ出したのですが、結局帰る当ても無く矢島に連れ戻されてしまいます。

雨に打たれた子ぎつねの毛を乾かしていた際に、矢島が子ぎつねの反応の悪さに気づきます。矢島が簡単に確認したところ、この子ぎつねは目が見えない、耳が聞こえない、声がでないという脳に障害と持った子ぎつねだと判明。子ぎつねを「まるでヘレン・ケラーだ」という矢島に、太一は、この子ぎつねに「ヘレン」という名前をつけます。

脳に障害のあるヘレンをこのまま生かすべきかと考える矢島、対して太一はヘレン・ケラーの自伝などをよみ、ヘレンにさまざまなものを教えたり、ミルクを与えたりします。

ヘレンの障害を直して欲しいと頼む太一。可能性は低いと話す矢島。手術をしたとしてもそれに耐えれる体力が今のヘレンにはないという矢島の言葉に太一は、真剣にミルクを与え、生肉を食べさせ、体重を増やしていき、体力をつけさせようと努力をします。

太一の努力も実り、矢島の恩師のいる大学でヘレンの治療に取り掛かることになります。しかし精密検査の結果、手術は難しいと。このままへレンが戻ってくきてもただ死をまつだけとなり、太一には酷だと考えた矢島はヘレンを教授に預けることにします。
それを知った太一は、犬のロッシと共に大学に乗り込みます。
ヘレンのレントゲンを前に、学生達にヘレンの現状を教える教授。それを目撃した太一は教授に飛び掛ります。
興奮する太一をヘレンの声が止めます。今まで声を発することの無かったヘレン、現状では発することは無理だろうと思われていたヘレンの、「母親を呼ぶ泣き声」を発する声は、太一、教授、学生達、駆けつけた矢島たちを驚かせます。そんなヘレンを抱きかかえ、「一緒にいよう」と言う太一。

ヘレンを連れ帰ったのち、海外出張へ出てた太一の母親が帰ってきて、妙な関係のまま、矢島家で4人出暮らし始めた太一。
しかし、ヘレンの病状は悪化していくばかり。

母親が海外で撮ったような、海、たくさんの花をヘレンに見せてあげたいと願う太一。
再び、ひどく痙攣を起こしたヘレンをかかえて、太一は、クラスメイトから教えてもらった花の咲く場所へ連れて行きます。
鮮やかな花々を取ってきて、ヘレンにみせる太一。
しかし、そんなヘレンの小さな命は、そこで、安らかな眠りにつくこととなります。

後日、ヘレンは幸せだったかと?矢島と語る太一。
「辛くても、太一がいたから幸せだっただろう」と矢島。
ヘレンの必死に生きる姿、ヘレンを必死に育てる太一の姿、それらをみて妙な中だった矢島親子、太一親子、それぞれがゆっくりと家族に今後なっていくことが出来るのだろう。


・・といったカンジの話。。

ヘレン、とてもかわいかったです。その目がとても愛くるしくて。
矢島に渡されたカメラで太一が、ヘレンの写真をたくさん撮るのですが、どれもホントかわいいです。

映像もほんと、素敵。
劇中、北海道の自然や、野生の動物達が満載。

タンポポ畑で遊んでいるシーンとか、太一とヘレンめちゃくちゃかわいいですね。

太一の心情がとてもわかりやすく、感動的でした。
母親に置いていかれる寂しさをしっていて、とても孤独で、だからヘレンが自分のように思えて仕方なかったのだと思います。
言葉も無く、人の手が必要なヘレンを育てることで、自分の居場所を見つけようとしていたのだろうと思います。

クラスメイトが、最初は太一のことを警戒していたのですが、徐々に低い所から支えてくれているんです。太一の純粋な思いがおのずと伝わってきているのでしょうね。


最後、痙攣を起こしたヘレンを花のある場所に、連れて行く太一が母親に「ヘレンに夏をみせてあげるんだ」と言います。
太一は、ヘレンの死を予測していたのでしょうか・・?
はじめは、ヘレンを助けてといい、へレンが生きれることをあきらめていた矢島を軽蔑していた太一でしたが、矢島に現実を見せられること、現状を話し合うことで、矢島から「現実」をおそわったのかなと思いました。

矢島は、大人として、太一に純粋に生を貫く姿勢や愛情を教わったのだと思います。そして、太一は子供として、自分の無力さ、動物を育てるということの現実を教わったのだと思います。


それにしても、涙のあふれる映画ですね。。太一の必死さとヘレンのかわいさにただ、単純に感動しました。




構成の話。。
原作があるということで、原作はどんな感じなのだろうかときになります。
途中途中に、太一の空想の世界が映像化されていて、かわいらしかったです。また、矢島の正確がとても個性的で面白かったです。後、節々に動物を丁寧に撮っていた点がとてもよかったです。
ただ、みんながみんな、良い人でした。もうすこし、太一に現実を突きつけるようなキツメの内容があってもいいかなぁーーとなんとなく思いました。
トータル的にはとてもまとまっていて、良かったのです。良すぎて脚色しすぎかな・・とエンは思いました。


役者さんの話。。
大沢たかおさん、松雪泰子さん、全く文句なしの演技ですね。その役の性格が十分に出ていたと思います。さすがベテランさん!
大沢たかおさんに、矢島みたいな、子供心を忘れず持っていて、冷たい態度をとりつつも実は面倒見のいい、不器用な役をやれるとヤバいです!すごく好き!
深澤嵐君、太一役にぴったりですね。寡黙な所がいいです。とても、かわいらしい。
小林涼子ちゃん、この映画で始めてみたのですが、この子はすごくいいです!しっかりとした演技をしていたと思います。顔もとてもかわいらしい。今後がすごく楽しみ、とても良い女優さんになりそうな気がします。あ、今調べたのですが、乙一先生原作の映画「ZOO」の中の「カザリとヨーコ」の子なんですね。うん。とてもかわいい。
田波涼子ちゃん、姫が好きなモデル出身の女優さん。先生役で、少し出てました。これからどんな女優になっていくか楽しみですね~


以上。。
とても長いな。。ま、いっか。。
ここまで読んでくださった方、たいした文章でなくてホントスミマセン。。ありがとうございます
02:28 : 映画トラックバック(0)  コメント(0)

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