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「東京フレンズ」

映画「東京フレンズ」を観てきました。

ドラマDVDのとき、その世界観が大好きだったので、その続編とあって、早めに見ることが出来てよかったと思います。

感想、続きます。


予告は7本。
「涙そうそう」・・泣けそうな話ですね。耽美とでも言うものでしょうか。。ありきたりな話っぽのかもと思ったりもしましたが、妻夫木君、長澤まさみちゃん、ともに好きなので、機会があったら見たいなぁと思います。麻生久美子ちゃんも出てる!!
「シュガー&スパイス」・・これも観れたらみたいなぁv
「バックダンサーズ」・・脚本が「東京フレンズ」と同じ、衛藤凛さん。ちょっと気になってます。
「イルマーレ」・・予告が見れましたv韓国版とは多少設定を変えてありますね。使用されている曲がよさそうでした。湖の上の家自体は、韓国版のほうが自分好みでした。
キアヌさんは「サムサッカー」も気になりますv
「武士の一分」・・山田洋次監督、木村拓哉主演の話題作。メッチャ短い予告だったので、詳細はわかりません・・
「夜のピクニック」・・恩田陸原作、「HINOKIO」の多部未香子ちゃん主演。未華子ちゃんの新たな一面が見れるのか楽しみです。こちらも短めの予告。
「出口のない海」・・これは辛くて、観れないかも・・・

「東京フレンズ」

ドラマDVDの面白さのまま、うまく続きを作っていて、とても面白かったですv
映画館で見るべきだと思うほど、迫力があるわけではないけど、続きが観ることが出来てよかったと思います。

DVDの時、それなりに綺麗な終わり方をしていたから、どんな風にして物語をくっつけていくのか、すごく楽しみにしていました。しかも、TV放映があったわけではないから(公開前に放映されている地区もあるようですが・・)、見ていない人もいると思うので、そういう人達を取り込むこともしないといけないと思うので、DVDを見ていない人が分かりやすく観れる進め方というのにも大注目でした。

それ以上に、玲ちゃん、涼ちゃん、真希ちゃん、ひろのちゃん、と、いう、かわいくて、自分の夢にまっすぐで、がんばって生きている子達を描いたその世界観というのはとても共感できることが多いので、それだけで十分ですね。


空港で、玲を、見送る隆司の笑顔がよかったなぁ~ ちゃんと玲の手紙を読んであの笑顔になったんだね。隆司の生き方というのは、他人に弱音をあまり吐くことの無いとても不器用な生き方で、どうしようもないことがあるけど、隆司を思う気持ちにまっすぐな玲だからこそ、救うことが出来るのでしょうね。
隆司が日本に戻って、サバカンに入るのやないかな~とかいう、展開も考えていたけど、一人でNYでやっていくことを決めたという展開は、やはりこっちのほうが、いいなと思いました。
サバカンは、玲のバンド。ギターの面とか足りないところも多いけど、足りないからこその努力が出来ていいんだと思います。
隆司は、NYで自分の居場所を見るける。きっと彼なら成功するのではと思います。成功して戻ってきた時に、サバカンに楽曲を提供するなど、対等な立場で一緒に仕事をするみたいなことがこの先あったりしたらいいなぁと思います。

小橋さん・・やはり・・というか。。
ぜんぜん真希ちゃんと恋人らしくないんだもん。そういうもんだよね。
それにしても、真希ちゃん・・恋愛にはとことんタイミングが悪いですね。なんか真希ちゃんらしくてすごくいいです。

卵焼きにマヨネーズ・・??? エンは、しょうゆ派だなぁ~(^_^;)
マヨネーズって卵から出来ているから、同じやないんと思ってました(笑)
しょうゆvsソースの論争はよく聞く話だけど、マヨネーズは・・・(^_^;)
でも、恋人で食に対する相違を語り合うのって結構好き。プライベートでも結構論争があったりします。あまり自分の好みを無理強いすることは無いけど、相手が進める食べ方に一度は引いてみる。他人と食事していると新しい発見が多くていいですよね。
このシーンの大塚愛ちゃんが、一番素で、とてもかわいかった(*^_^*)

「夢の蔵麺」。屋台になったのですね(*^_^*) どんな店になるのか気になっていたので、すっきり。新事業を始めるにあたって、とても現実的なスタートでいいと思います。
それにしても、勝村さんと北村さんの兄弟というのは、最高ですねvとても良い感じですv



構成。。
良い!! 大好き! こういう構成。 分かりやすいし、ある程度の伏線があって、共感できることも多かったです。
制作はDVDの時と同じなので、DVDの世界観は大切にされていたと思います。
脚本:衛藤凛さん。彼女の脚本は大好きです。「スローダンス」の方ですね。「スローダンス」のときの実乃ちゃん(広末涼子さん)の様なかわいらしい女の子を描かせたら最高ですね。
東京フレンズでは、凉ちゃんのセリフがいつも面白くてかなり好きでした。
賛否両論あるとは思うのですが、衛藤さんの描く世界観というのはとても個人的には大好きですv



キャスト。。
大塚愛ちゃん・・製作者側から見て、ドラマの主人公に抜擢しやすい、天性の素質があると思います。彼女自身、音楽・恋愛に対して一生懸命だというのがあるのだと思います。
真木ようこちゃん・・彼女、大好きですv 綺麗だし、面白い! 映画中心に出演されていますね。他のも見てみたい。「ゆれる」が観たかったんですよね・・どんな感じだったんだろう。「パッチギ」は、観ました。まぁ~個性の強い役で。チョイ役なのですが、印象に残ってしまいますね。
涼ちゃんは、今回、大人でしたね。うまくいかないことに対しても、主張はしつつ、我慢して大人になったなぁ~と思います。
小林麻央ちゃん・・彼女も大好きv 今回出番は少なかったのですが、NYの家とかとても真希ちゃんらしくて素敵でした。
真希ちゃんととても真希ちゃんらしく演じる麻央ちゃんはとてもかわいらしいです。
松本莉緒ちゃん・・大きな瞳が本当に吸い込まれそうです。なんて綺麗な子なんでしょう。
ひろのちゃんという役は、莉緒ちゃんにとてもあっていると思います。映画では、先輩と別れ、新しい道を歩みだすという、一歩大人になるというのをきちんと演じられていたと思います。
瑛太さん・・かっこいいかもv あまり興味が無かったのですが、NYに普通に溶け込んでいる姿がなんと素敵ですv




以上で~すm(__)m
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