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「ゲド戦記」制作日誌な話

今回は、映画の話ではなく、単なる小言。。

映画「ゲド戦記」。
公開、楽しみですね~
あの、王子アレン、どう転んでもエンのタイプだ。ワクワク☆

原作は、読みたいな~とは思うけど、また読まずに映画の公開を迎えるようになる気がする・・・

公式HPと同時に公開されている、制作日誌。
これが、とても面白いです!!
監督日誌と制作日誌があるのですが、今のところ制作日誌に夢中。
読むのがとても遅いので、まだあまり読めていないけど、「ゲド戦記」の作り方から攻めてます。
面白かった記事の内容について続きにから書きます。


この映画では、新人の手嶌葵ちゃん、楽しみですね。
歌は、とても気持ちが伝わってくる歌い方をいますね。
19歳。これからが、とても楽しみな子です。背が高くてうらやましい~です。





「ゲド戦記」制作日誌
このうちの作り方のコラムで3月4日付けの分。
『映画の主人公には2種類しかいない -キャラクター(1)』


はじめに、

僕ら(←人間全体を指してるのかな・・?)の中に、ふたりの自分が存在するということを書きます。

 ひとり目は、ありのままの自分。
 ふたり目は、こうありたいと願う、理想の自分


という内容から書かれています。

そのとおりだなと思います。
ありのままの自分は、素で、隠すことのできないそのものの自分。これは誰もが存在を認めているものだと思いますが、こうありたいと願う理想の自分。これを、認めるのって、なかなか難しいなぁと思いました。境目がないというか、願いが強すぎると自分を見失っちゃうよなぁとおもったりします。

なんだか、この始まりの内容から、いろいろと小言を考えておりました。


それから、話は、キャラクターの構成へ。
「映画の主人公は、極論すると二種類しかない」
と、以前に鈴木Pと話したことのないように。


それから、
映画の観方には、二種類ある。ひとつ目は、特別な能力をもった主人公と自分とを重ね合わせて、物語を「主観的」に楽しむ映画。ふたつ目は、ごく普通の主人公に、「しょうがないなァ」あるいは「そうだよなァ」と「共感」しながら観る映画。


という話に。。

読んでいると映画の見方とかが、別の見方をしてみたくなるようになりました。

・・なんだか、上手には説明できませんけど、映画とか物語とか、大好きなので、その根底にあるものを語ってくれるのはとても読んでいて楽しいです。


そして、この制作日誌を書いている方の文章が、結構好き。
石井朋彦さん・・あらら、年齢があまり変わらないわ。。
とてもやりがいのある仕事を、いろいろと考えながらできて、とてもうらやましいです。


01:37 : 日々小言トラックバック(0)  コメント(0)

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